銀行とお友達になろう!

名古屋銀行の利用と経営

みんしゅうにおける名古屋銀行

一昔前は何事もやってみないと分からないというのが常識でしたが、情報社会の現代においては分かってからやってみるのが常識になりつつあります。とくに進学や就職など、人生を左右するビッグイベントの折には、正しい情報を大量に入手して最善の道を選ぶケースが増えています。そんな就職のときに役に立つのが「みんなの就職活動日記」略してみんしゅう(みん就)という口コミサイトです。

みんしゅうは50万人以上の学生が登録し、25000件近い企業の口コミがチェックできる就職活動専門のサイトで、希望する職種や企業の内情・評価を知ることができると好評です。今時は誰もが知る大企業であっても、福利厚生や労働環境が悪いとすぐさまネットを介して全国的に情報が回る世の中です。みんしゅうのようなサイトは輝かしいネームバリューに惑わされずに情報が集まるため、就活生にとっては就職後の落胆が予防でき、企業にとっては自分たちの評価が決まる重要なツールです。

そんなみんしゅうでの名古屋銀行はというと、ほかの地方銀行・第二地方銀行と同様にメガバンクよりは人気などが劣るものの、それぞれの地域の就活生にとって重要な位置を占めています。名古屋銀行は愛知県内では大手ですし、東海地方には静岡銀行という大手地方銀行がありますが、愛知方面の学生には地元愛などもあって名古屋銀行の人気は高いです。もっとも基本的に愛知県はトヨタ自動車や中部電力など金融以外の大手企業がひしめいているので、金融業界の中では大手でも全体としては中堅といったところです。

しかし製造系の企業が多いため理数系向けの就職先が多く、文系の学生にはやはり金融機関が人気です。そのため文系の学生に限って言えば名古屋銀行を筆頭に金融機関は軒並み競争が激しいと言えるでしょう。とくに第二地方銀行は地方銀行に比べて人数が少ないため、学歴や学部によって有利不利があります。東京や関西の有名大学や地元の国立大学、学部は経済学部や法学部が無難です。しかし最近は理数系出身の銀行員もいるので、最終的には対人スキル(面接の上手さ)も重要です。